#217 Sebastien Tarek ビスポークオーダー会のお知らせ

Oct 3, 2023

セバスチャン・タレクのオーダー会が迫ってきました。

イギリス時間の本日夜、日本に向けて飛び立ちます。

週末までの間は、久々にタレちゃんとデートしてきます。

その詳細はいつかお伝えできればいいのだけれど。まだ未だ定まるかは未定。

というわけで、10月7日(土曜)、8日(日曜)お待ちしております。

ゆるくアポイント入りつつあります。

ポンド高に負けない勇者たち、お待ちしております。

(為替が落ち着いても、なんだかんだで値段は変わらないと思います。。。

前回の納品でとても興味深い逸品がありました。

クラシックなビスポークシューズの技術をふんだんに取り入れての、

警察官とか軍人とか、駅員さんとか制服着てる公務員のサービスシューズ、

いわゆるポストマンシューズ。

ぽってりとしたシルエットでいながら、油断させない雰囲気は、

その技術、完成度によるものか。より異形に、ひたすらに異形に感じる。

これもセバスチャン・タレクならではの表現。

タレクのオーダーと並行して、普通に僕はどヒマなので、

普通の営業もしてます。

どちらのオーダーかご名器、あ、誤字。ご明記の上、アポイントお願いします。

宜しくお願い致します。

#208 Sebastien Tarek ビスポークオーダー会

Apr 13, 2023

というわけで、2日後に迫りましたセバスチャン・タレクのビスポークオーダー会。

個人的にとても楽しみにしているのは、仮縫いの姿もそうなんですが、

納品、でございます。

僕のデスクの横には、この週末に納品されようとしている靴たち。

今はまだシューツリーを履いて佇んでいますが、

あらま、どういうことでしょう。

それまではセバスチャン・タレクの作品であり、タレクの魅力だったのですが、

そのお客さまが履いた瞬間に、まるで別の顔になるんです。

それぞれのお客さま自身の靴となり、同期というか共鳴していくというか、

さらに、生き生きと踊り始めるんです。

その瞬間のこの経験はもう、タレクと僕とそのお客さまだけのもの。

いや、それを本当に体感できるのはお客さま一人だけ。

まぁ、なんというか、

めちゃ楽しいですよ。

上記のものは、かなりのスペシャルオーダー。

ヌメのコードバンで仕立て上げてからのパティーヌ、というか

製品染め?製品塗り?

お客さまからヴァイオリンの写真を送って頂き、

その雰囲気をイメージして、色を作り上げるというリクエストだったのですが、

こういうオーダーってだいたいミスる。分かります?

なんか六本木風というか、チャラさというか、

表現の主張の強すぎて、バランスの悪い、嫌味なエグいものになりがち。

けれど、そこはセバスチャン・タレクなんです。それこそがタレクなんです。

全くのトガリがない。のに、強い。のに、上品。ずっと眺めていたい。。。

この実物、お客さまのお心遣いにより、日曜の夕方に納品の予定なので、

皆様にもご覧いただけます。

他のお客さまの靴もございますので、具体的な素材の参考になれば。

革の質感なんか、他のシューメイカーさんでは見たこともないようなものばかり。



ご来店、お待ちしております。

イベントスケジュールについて

Mar 26, 2023

下記のスケジュールにて、イベントがございます。

ご都合よろしければ是非。

詳細は日程が近づいた頃に改めて。


Sebastian Tarek 

4月15日(土曜)16日(日曜)

*前回にオーダーを頂きましたお客様は仮縫いがございます。


Fendart

4月29日(土曜)30日(日曜)5月3日(水曜)4日(木曜)5日(金曜)

*モデレートパンツのお渡しが間に合わないかもの状況です。ごめんなさい。


ご来店お待ちしております。

宜しくお願い致します。

#205 Sebastian Tarek Shoemaker Trunk show

Sep 30, 2022

He just arrived.

And, he went to SENTO. Because he loves SENTO.

See you tomorrow.

#179 Sebastian Tarek "English Setter"

Oct 10, 2020

ブログアップ遅くなってしまい、すみませんでした。

以下、今回タレクが送ってくれたサンプル詳細です。

これらをご参考いただきながら、それぞれの仕様を組み合わせて、オーダー頂けます。


価格:¥260,000- +税(ポンド為替により多少変動するかもです)

納期:ビフォークリスマス

オーダー締め切り:10/18(日曜)まで

通販可能です。


ホースフロント黒

ノルウィージャン製法  レザーソール+イングリッシュラバー

シューレース 左:レザー丸紐 右:コットン編み紐

クラシッククードゥー c/#黒

ハンドソーンウェルト製法  コマンドーラバーソール

シューレース 左:レザー角紐 右:コットン編み紐

クラシッククードゥー c/#ダークタン

ノルウィージャン製法  レザーソール(ヒール有り)

シューレース 左:レザー丸紐 右:コットン編み紐

クードゥー ワックススヌフ

ハンドソーンウェルト製法  ヴィブラムソール

シューレース 左:レザー丸紐 右:コットン編み紐

そして、これをベースにアレンジもできます。

例えば、アイリッシュセッターと同じような背の高さにしたり(この実物から2.5cmくらい低くする感じ)、

前回書いたようにラウンドトウにしたり、

着脱しやすいようにサイドジッパーにすることも可能です。


ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

宜しくお願い致します。

#179 Sebastian Tarek "English Setter"

Sep 25, 2020

このコロナ渦で、日本に来れないタレクから、新作が届きました。

ビスポークしか受け付けない彼が、こんな時だからこその依頼を、快く受託してくれた。

それが、ワークブーツのパターンオーダー。

比較的に、細かい採寸を要しないワークブーツであれば、それが可能だと。

革、トゥ、シューレース、ソールまで決められます。(後日、詳細書きます)

タレクがイギリスのタンナーを巡り、集めてきた革。何度か皆さんも見てきたと思うけど、

今回の革は、これ用にタレクが選んでくれて。それがすごく、良いのです。

ビスポークに比べて革の厚みがあるせいか、よくわかんないけど、

迫力が、質感がハンパない。

写真でこれですよ。実物、もっといいですよ。

で、その実物履き込んだら、もっといいですよ。。。オラ、ワクワクすっぞ!

ということで、明日から並べます。サンプルサイズは6,7,8,9です。

サンプルはモックトゥだけですが、プレーントゥも可能(発注時に頼むの忘れてた)。

価格:¥260,000- +税(ポンド為替により多少変動するかもです)

納期:ビフォークリスマス

通販可能ですが、詳細をアップするまで、しばしお待ちを。

次回のブログでは、ディテールの種類及び、

名前の由来(出オチ感あるけど)について書きます。


あぁ、飲みたい。タレちゃんと爆笑しながら、このブーツを褒めちぎりながら、

イングリッシュパブでビールを飲み明かしたい。

#168 Sebastian Tarek Shoemaker Trunk show

Jan 5, 2020

来週末、1月11日(土曜)〜13日(月曜)の3日間で開催しますセバスチャン=タレクのトランクショーです。
オーダーご希望の方はアポイントお願いします。併せて、前回注文をいただいた方は仮縫いがございますので、同じくアポイントをご都合の良い日時でお教えください。
ビスポーク靴ですから、他のクラシックなメーカーに比べてまだ安いとは言え、高価です。(今度、他のお店でも取り扱いが始まるようです。今季も少し値上がりしますが、来季もまた少し値上がりすることが予想されます)しっかり様子を見て、サンプルを見て、話を聞いて、それから検討したいという方ももちろんお越しください。アポイントはプレッシャーだ、という気持ち、すごく分かります。そういう方はノーアポで結構です。フラリとお越しください。

下の写真は前回納品したお客様のもの。店頭に実物はございませんが、参考までに。

コードバンとワックスコットンのコンビ。
ナチュラルアンティーク仕上げのソールとスチールトゥ。

クードゥのオックスフォード。
半カラス仕上げの鋲打ちによるイニシャル入り。

クードゥのサイドジップブーツ



ご来店お待ちしております。

#157 Sebastian Tarek Shoemaker the cordovan

Jun 14, 2019

各位
来ました。ニューサンプル。
イングランドのダービーシャーはチェスターフィールドの老舗タンナー、クレイトンに依るコードバンを使用したステッチシューズ。
仕上げもまた、凄い。もう何とも言い表せないこの迫力。飲める。この靴見ながら、何杯でも飲める。日暮れの、光が少し落ち着く時、この鈍い質感がより一層に浮かび上がる。

明日から。

#157 Sebastian Tarek Shoemaker The Movie in Permanent Style

Jun 12, 2019

今週末に迫ったセバスチャン=タレクのオーダー会。
興味のある方は是非。アポなしでも大丈夫ですが、来客が重なった際は全然話ができない場合もあるので、その際はご了承ください。

タレクが、こんなのに出てました。
世界的に、たぶん一番有名な紳士服系ファッションブロガーの動画。あのキザなブロガーの動画にタレクが出たら、浮いちゃうんじゃないかと心配したのですが、周りの他のオジさん達も結構アクが強くて、普通に馴染んでた(笑)
https://www.permanentstyle.com/2019/05/video-a-conversation-of-cordwainers.html



ごめん、紹介したものの、英語だし、よくわかんないから全部見てない。何て話をしてたのか、誰か教えて。

けど、山ちゃんの結婚会見の動画は75分もあったのに、全部見ちゃうよね。
ここのところ、気の滅入るニュースばかりだったから、本当に気持ちが晴れやかになった。山ちゃんは藤井隆と共に、好きな吉本芸人さんのツートップ。不毛リスナーだったし、すごく感慨深いわけで、5日の放送回、仕事しながら聴いてたんだけど、最後の5分なんて、めっちゃ泣いた。山ちゃん、おめでとう。
で、久しぶりに、テラハを見たいなぁなんて思っていたら、E-girlsの金髪ちゃんと半さんが付き合ってるっていうニュースも入ってきて、ちょっとびっくりした。

(会見が75分。ラジオが100分超。つまり3時間も僕は山ちゃんの声を聞いていたことになる)
(その間、手を動かしていたか。ああ、もちろん動かしてたさ)
(けどさ、新作のシャツは来週末だ)

#157 Sebastian Tarek Shoemaker

Jun 6, 2019

来週末、6月15日(土曜)、16日(日曜)にセバスチャン=タレクのオーダー会です。お待たせしました。

今回、とても楽しみにしていた新作サンプルが来ます。それがこれ。先に写真だけ送ってもらったの。コードバンのUチップ。


一針一針を手で掬い上げ、立体感を出していく。気の遠くなるような作業の連続は、彼一人で行い積み重なり、それがいつしか対の靴となって、目の前に現れる、のが来週の土日。仕上げはどうするんでしょうね。このままマットな質感もいいだろうし、磨き上げてコードバンの重い光沢を出してもいいだろうし。
こんなのスペシャルすぎて、ゾワゾワしてしまう。



あと、前回、お客さんからのムチャぶりオーダーに対し、タレクが対応して見つけたそれは、僕たちの想像を超えて、材料の組み合わせの提案が、驚くほどに見事で。
こちらの拙い英語を汲み取った、というよりも、そういう会話ツール的な意味ではなく、むしろお互いの感性がシンクロしないのならば、同じ言語で会話したとて、伝わらなかっただろう。

そういう意味でも、やはりタレクという存在は「僕たちにとって」唯一無二だと言っていい。トラディショナルで記号的な、持って落ち着くブランドではなく、まだ世に見ぬ形を求めるならば、彼なのだ。ただの職人でもなく、デザイナーでもない。アーティストでありながら、ビクポークという場に身を置くこの男。



、、、あの、えっと、ここでウチのアンスナムの件。先週くらいにシャツ3部作とかなんとか調子乗って書きましたが、出来ませんすみません。一枚も上がらないっす。。。
今週末は引き続き、セールで(笑)












#150 Sebastian Tarek Shoemaker The Trunk show

Jan 8, 2019

今週末からセバスチャン=タレクのビスポークシューズのオーダーイベントです。
1月12日(土曜)12〜19時
1月13日(日曜)12〜19時
1月14日(月曜)12〜19時
*様子見るくらいでしたら、アポイントは不要です。ほぼ注文が確定していらっしゃれば、アポイントをお願いします。優先的にご案内させていただきます。

info@ansnam.com
03-6721-9192

もし、今回オーダーいただいた場合のスケジュールは、仮縫いが7月頃、納品が10月頃となります。
値段はどうでしょう。革にもよるんですけど、35〜40といったところ。

嫁さん出掛けた一人の夜に、足入れをして、鏡見て。グフグフと、気色悪い微笑み浮かべ、誂えたそれを眺めて。チビチビと、ちょっと強めの酒を飲む。
それ込みの、靴をつくる愉しみ。
たまらんね。タマランチ会長ね。