お休み 6月12日〜23日

Jun 11, 2018

明日から出張行きます。次のオープンは24日(日曜)です。

納品が間に合ってない方、ごめんなさい!
不在時にも発送の手立てを組んでますので、随時ご連絡致します。。。

#134 ANSNAM P2 be here now

Jun 9, 2018

今朝、やはり早く起きられるわけもなく(むしろ、「おっさんずらぶ」を観始めてしまい、寝たのは午前3時。しかもソファでそのまま)、そしてちゃんと「半分、青い」の修羅場を見届け(本当あのさやちゃんムカつくわぁ。鈴愛ちゃん、来週まじガンバレ)、そしてさらに、チコちゃんの番組もタラタラ準備しながら見てたから、定時に店着くいつも通りに。
依って、完成したのは午後3時。未完の状態だったお客さん、ごめんなさい。
縫い代の裁ち切りを外にするか、内側にするか、ブルーの色味を濃いめにするか、製品洗いの有無、などいろいろ調整可能です。
価格:¥105,000(税別) サイズ01, 02, 03, 04
納期:未定(目標8月中)

しかしながらの、わたくしごとながら、縫製めっちゃ上手やん。みんな、来て、見て、触って、そして僕を褒めて。

#134 ANSNAM P2 I'm almost there 進捗状況

Jun 8, 2018

予定通りの進み具合。プロフェッショナルってこーゆーこと。

あ、けど明日は、のんびり来てください。オープン直後とかしんどいっす。

#134 ANSNAM P2 I'll be there 進捗状況

焼き鳥の飲みの誘いを断って、シャツ縫製に専念中。グループラインを覗いて見ると、あちらなんだか楽しそう。
さて、やっと胴体が終わり、今から袖です。で、今日はその辺りで力尽きるでしょう。そして明日早朝から衿付け、カフス付けをするつもりですが、そうです。早く起きれる気がしません。
なんとなく、雰囲気わかればいいですよね。

ね。

#134 ANSNAM P2 I'll be back

Jun 7, 2018

もう二度と、手をつけないと懲りたのに、自分自身がそれを見たいと。
今度は、ブルーストライプ。カルロリーバ、ボンファンティ、DJA。シャツ地の世界トップ3を使った、どちゃくそミックスパッチワーク。
縫製の進行次第で、土曜出しますけど自分自身、その自信はない。

#133 ANSNAM パジャケット着用

Jun 2, 2018

明日6月3日の日曜、14時オープンです。

現在続々と納品が続いております。皆さま、今しばし。
で、今日のお客様に納品したのはキュートなネーミングで話題沸騰のこちら。
お客様のオーダーで、大きめ水牛ホーンボタンと胸ポケットを。生地はボンファンティのストライプ。僕デザインのサンプルなんかよりも、超いい感じに上がってて。幾ばくかの切なさを伴いつつもだけれども、これぞオーダーの楽しさと云えよう。
大きいボタンはジャケットらしさを醸し、胸ポケットはパジャマらしさを醸す。ナイス。着てるとこ写真撮らせてもらいました。ありがとうございました。

すでに店ではバリバリの秋冬物新作オーダーを展開してますが、このパジャケットやシャツ関係、まだまだこの夏に間に合いますんで、よろしくです。

#132 ANSNAM ジャコブコート

6月2日土曜、本日14時オープン。

 

#131 Zouganista マネークリップ

May 31, 2018

刳み(エグみ)、だ。
この小さなマネークリップからダダ漏れ落ちるフルハンドメイドの気迫。喉の奥から酸が込み上げ、胸がそぞろに騒ぎはじめる。木の膨らみの彫り、革のコバ塗り、手縫い、そのステッチを進めるための穴、そして象嵌。全ての工程を、一つひとつ丁寧に手で仕上げていく。その一手の積み重なりが、この恐ろしくも繊細な塊を生み出す。狂器である。
新色のc/#タートルシェル、入荷しました。

明日明後日

May 30, 2018

5月31日(木)と6月1日(金)、休みます。

#129 プロジェクトブランド アクト2 中編「生い立ち」

May 29, 2018

多分、サッカー部だったからだと思う。
才能の溢れる兄のせいで、無理やりに始めさせられたのが、小2の7歳。それから高校卒業まで。(実は、小6で自我に目覚めた僕は一度サッカーを辞めた。その後、中2の頃にJリーグが発足し、モテたいが為に舞い戻る)
だからだろうか、一人ひとりのポジション(特性)を生かし、何かしらひとつの目標をチームで成す事に、楽しさと喜びを感じる、気がする。

個人競技もやったことはある。
小4で剣道。初めての試合、相手の気迫が凄すぎて、ボロ負けのボロ泣き。怖すぎたそれを機に引退。泣きながら帰ったあの日の記憶は、今だ鮮明に蘇る。
中1ではテニス。あの広いコートを自分一人の責任で、結構な時間をかけてプレイし、審判とかに見られるのがプレッシャーだった。ましてダブルス、僕がミスった時のあの冷たい視線、それは敵以上に畏怖の対象だった。

サッカーはなんかさ、負ければいい感じに人のせいに出来るし、勝てばみんなで喜べるし、疲れたらこっそりサボれるし、色々ちょうどよかったわけ。

そんな育ち方をしたから、一人で仕事だなんて寂し過ぎてウサギが死んじゃう。時々、初めてのお客さんが、アンスナムのデザイン、型紙、縫製まですべて僕一人でこなしていると思ってらしたりするが、違います。ウチは、いろんな人達に助けられながらやっております。その方が僕は楽しい。そして、僕の想像を越えるものが上がって来た時の喜びは、この仕事をしている中で一番の瞬間。前述のジャコブなんかがそれに当たる。

で、この気持ちをいろんな人にも味わってみて欲しいと思った次第。その、人、とは僕と同業のファッションデザイナーさん達だ。その方達に向けて、お送りします。

今回のプロジェクトブランドアクト2。業務用テキスタイルブランド、始めます。
それでは、お聴きください。
「ENSUE FABRICANT」