夏のエモり(盆休み期間の営業のご案内)

Aug 10, 2018

エモりがすごい。
この夏の、暑さのせいか、心のざわわ。
朝の濃いめの青い空。昼の打ちつける日差し。夕方に鳴くひぐらし。眩しい位の月明かり。エモい。夏やばい。
この前のフジファブリック、たくさんの反響を賜り、ありがとうございました。いいよね、あれ。作った彼らも、マッキーも。あんなの聴きながら、小田急線(経堂〜祖師ケ谷大蔵あたり)の夕焼け見ちゃったら、泣くよね俺は、確実に。乗らないけど。

さて、この1週間の営業予定です。盆休みはありませんが、変則的です。ご確認の上、ご来店いただけたら嬉しいです。

11日(土曜)13:00〜通常営業 今日の昼に食べたフレッシュトマトとフェンネルの冷製パスタが美味しすぎて、もう一度食べたいのでランチ抜けます。一杯だけ、白ワイン飲んじゃうかも。 
12日(日曜)通常営業
13日(月曜)12:00〜17:00 18:00〜 高校の友達と飲み会 in 立川
14日(火曜)アポイントオンリー 夕方早めに切り上げて是政行きたい。その前に姪っ子ちゃんの毛玉だらけのアクリル混カットソーに替わる夏服を買いたい。あと、吉祥寺のみんみんで餃子とビールも行きたい。合わせて、隣の筋の漬物も買いたい。
15日(水曜)アポイントオンリー 火曜の是政の都合により順延かもしれないので、予備日。
16日(木曜)アポイントオンリー 16:30〜 昨日8月9日(野球の日)に40歳になった中学の友達とかと野球観戦。対巨人 in 神宮。蛍光黄色のユニフォームを買うか悩み中。
17日(金曜)アポイントオンリー 最近LINEのアイコンを、夕焼けバックのエモい写真に変えた、サモしい独身パタンナーさんと飯行くかも。
18日(土曜)通常営業
19日(日曜)通常営業

すでにアポイントいただいている日時もありますので、重なってしまった際は、調整させて頂くこと、ご了承ください。
暑い日和と思いますが、ご来店、こころよりお待ちしてます。

2時22分22秒

Aug 7, 2018

この前の帰り道、年上だけど義妹のまーちゃんと、「富士ファミリー」っていう木皿さん脚本の、ちょっと前のドラマの話をLINEでしてて。ちょうどその時、イヤホンで聴いてたのが「フジファブリック」で、歩いてた脇をふと見るとそこに「ふじクリニック」って内科があったわけ。

ねぇ、すごくない?

今更らしいけれどもさ、フジファブリックいいわぁ。エモい。
まさかのマッキーver.があったので、音質ちくと悪いけど上げちゃう。パフィーもいいわぁ。

で、その時にまーちゃんに教えてもらった木皿さんの本が良くてね。開始24ページでがん泣きだった。「富士ファミリー」の前日譚。本日、読了。
そして早速に、今夜また本屋に行って「昨日のカレー、明日のパン」も読む。ドラマも最高だったし。
さらに明日は、是政行くから「すいか」のDVDセットを妹から借りる予定。
木皿泉ウィークの始まりだ。アァ忙しくなるぅ。

仙台

Aug 6, 2018

伏線回収の雄、映画「ゴールデンスランバー」。その舞台。しかもこの日は花火大会。あの川を見ただけで、あの並木通りを見ただけで、テンション上がる。最高。

なんかね、仙台の雰囲気とってもよかった。ご飯美味しいし、インテリ感あるし。さすが日本で一番最初にマルジェラが根付いた街。チェックイン前にお邪魔したショップさんも、とってもよかった。


天気の悪い中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 鈴愛ちゃんと律くんが再会。

ANSNAM トランクショー 仙台

Aug 4, 2018

明日まだ少し余裕ありますので東北方面の方、いらっしゃいましたら是非。当日のご連絡でも大丈夫です。あと、月曜は盛岡まで足を伸ばそうかと検討してます。行商オッケー。お声掛けください。
中野携帯:090-4452-3708

あ、手編みのニットは盆明け辺り、そろそろ締め切りです。メジャーメントニットも8月いっぱいで年内のオーダー締め切りますので、皆様暑いさなかですが、イマジネーション膨らましといてください。仙台にも持っていきます。
明けない夜はありません。冬は来ます。

#139 MANNAS BAG

Aug 3, 2018

毎回のフィレンツェでここの工房にお邪魔するのが一つの楽しみになっていて。この前の時もそうで。

ホテルから、いや、cedarのアトリエからだ。グイディのベイビーカーフを丁寧に、巻いて担いで羽田まで、それからのフィレンツェ。
長さ150cmほどのロールは紙に巻かれて。まるで絨毯を運んでいるかのような、一人だけなぜかのトルコ感。エキゾチックアジアンヤスシ in フィレンツェ。そんな感じでホテルから、サンタ=マリア=ノベッラの教会脇を通り、アルノ川を渡る。ちょうど紳士服の祭典、ピッティウォモが開催中で、伊達男たちが闊歩しているその中を、ヤスシが通る。そうさ、俺の着てるのはコヒーレンスのシルクシアサッカージャケットさ。多分、橋渡る時、俺、絵になってた。多分、俺、写真撮られた。絶対、俺、カッコよかった。

そうして気づけば汗だくで。そうして辿り着いた工房。この持ってきた革は次回用のオーダーの。それを下ろしてやっと一息。いつも少し早くお邪魔して、彼が作業しているのを眺めながらに、近況報告しながらに、冷たいビールを頂いちゃう。彼にとっては邪魔以外の何物でもないのだが、最初に書いた通りに、この時間が好きで。この時は、奥様が行商のおばあちゃんから購入したという、絶品のアーモンドをつまみに出してくれた。えへへ。


そんな感じで上がってきたサンプルが、これです。

前回の黒のバッグの一回り小さいサイズにして、色はヌメ。もちろんグイディのベイビーカーフ。


この革、この赤みの焼け具合は1年以上寝かせた、言わば熟成ベイビーカーフ。ウチに来たことある人ならご存知と思うけど、階段の手すりに掛けてあるアレ。階段の昇り降りの時に、軽く手で触ったり、直射日光ではなく、透ける杉窓を通った柔らかい光を、白い壁がさらに馴染ませる、そのほのかな光に、当てる。


通常のヌメの色に比べてトーンが落ちたこの革に、麻糸の生成りの色が映えている。そのオフホワイトが案内線となり、彼の特徴であるその立体感が浮かび上がり、息が止まるほどに美しい。そして、ベイビーカーフの木目の細かさと、そのラフに焼けた肌に相まみえる。

 明日から。

ANSNAM トランクショー 仙台

Aug 1, 2018

今度の8月5日(日曜)に仙台行きます。1日だけです。
開始は16時くらいから。夜は、まぁ、21時くらいまでですかね。
お問い合わせいただいた方に、会場ホテルと部屋番号をお伝えしますね。
見たいアイテムなど、リクエストありましたら、合わせてお教えください。

宜しくお願い致します。
info@ansnam.com
03-6721-9192
090-4452-3708

#138 ANSNAM MODELIST The Atelier Coat

Jul 30, 2018

昨日は暑さが戻った日にも関わらず、たくさんの方々にご来店いただき、誠にありがとうございました。しかしながら、盛況という状況に慣れておらず、対応がバタバタしてしまい、失礼しました。お待ち頂いていたのに、一言もお声がけできなかったお客様もいました。本当ごめんなさい。
アトリエコートのオーダーは締まってませんので、今回来れなかった方も是非見にいらして下さいね。

TS氏がツイッターでつぶやいてくれたおかげで、ブログ閲覧件数がなんと通常の3〜4倍。僕が日々、頭をひねり悩ませて書いているこの面白ブログ、全くもって意味を為していないことが判明。けれども僕は、メゲないマケないヘコたれない。その新規の人たちを取り込むべく、今日もこうして文章を編んでいる。


#138 ANSNAM MODELIST The Atelier Coat

Jul 28, 2018


トワル縫いはほぼほぼ完了。
多分これだけでも雰囲気わかるけど、黒のウールで作った時のドレープの出方はわかりづらいので、やはりここは半身だけでもと思い立ち、仮縫いしました(やっぱ本縫いは怖いもの)

いいよぉ。
ついこの前に入ってきたゼニアとかで、ドレープ効かせてさ、裏地なしの一重仕立てでバサバサと歩く感じ。もちろんシャトル織機の高密度コットンの張り感そのままAラインも良い。

素材によって縫製仕様を変えていきます。裏地付けも対応してます。
ポケットの有無だとか、形状とか、細かなディテールは応相談。アトリエコートだけに、この場で即興演奏のように、3人で、あーでもないこーでもない言いながら。

あ、ちなむとTS氏、彼怖くないですからね(笑)ツイッター上では、なんかこだわり半端ない頑固親父の感じ出してますし、「空港の待ち時間でふと履いてるパンツ見て、他のパンツの工業的な縫製と違い、これはそのステッチが繊細でまとめ上げる不思議な魅力がある」とかなんとか意味わかんない事言ってる変態感はありますが、いい人です。服が好きすぎるだけです。
 TS氏、明日12時〜19時。
アトリエコート
価格:¥105,000~
納期:10月上旬

あ、で、モッズコートは明日締め切り。

本日7月28日土曜日の営業

本日、通常営業してます。

本来ならば、もうそろそろ日本に着いているTS氏。がしかし、パリの空港での遅延すること8時間w。そして日本に着く頃には台風w。嵐を呼ぶ男なのか、それとも地球そのものが、彼の来日を阻止しようとしているのか。ガイアが叫んでいる。

とりあえず、明日はなんとか台風も去り、12時からイベントスタート出来そうですね。

今からさ、明日に間に合うように、半身だけ、ちょっといい生地使って、アトリエコートを仮縫い状態で仕立てたい、そんな気持ちでいます。(まだ決意は固まってない。まずはコーヒーを淹れよう)

#138 ANSNAM MODELIST The Atelier Coat

Jul 27, 2018

なんか、すごい色んな人達から、「明日書くっつったのに、二日後だったし、しかも新作のこと何一つ書いてないし。どうなってんの?、、、まぁ、プリンセスは可愛かったけどさぁ」というお褒めのお言葉をいただき、あ、いや、ゴシドーゴベンタツを賜りました。
すんません。
これが新作。。。の仮縫い。。。あ本当すみません!!
違うんすよ。人のせいにして嘘っぽいけど、なんかゴタついちゃって、フィレンツェの生地屋さんの出荷が遅くなっちゃったんすって。だから僕のせいじゃないってば。

で、そのフィレンツェから昨日届きました。1950年代に生産されたゼニア。70センチ幅の手織りハリスツイードなど。
でね、その使おうと思ってた生地があまりに希少だから、縫製するのビビっちゃった。急いで作って、ミスったらって、、、いや怖い怖いっ。
 明日(多分)このアトリエコート、詳細書きます(多分)。