なつぞらと盆休み

Aug 11, 2019

お盆休み、以下の日程で取りますね。
12日(月曜)〜18日(日曜)

最近やっとまた落ち着いて、「なつぞら」を観まくってます。今、108話を観了。追いついて参りました。
先日に言ったそばから、大ファンの夕見子ちゃんウィーク。そして雪次郎(こいつも真っ直ぐなヤツで大好き)ウィークを経て、なつと一久さんのプロポーズ大作戦ウィーク。
なんかちょっと違和感あった山口智子がここに来て、「遅くないっ。まだ生きてるんだから」の一言から、ヤスくんの涙腺のダム決壊の神回。
最高っしょ。最高だべさ。
次の北海道の結婚ウィークも絶対泣くっしょ。

あとね、ストーリーに関係ないけど、皆さん、気づいてますか?
そうです、小物がかわいいのです。アニメ制作現場のそれぞれの机の上。北海道の家の戸棚の上。そして部屋の隅など。木のデッサン人形のポーズとか、ちっちゃい人形とか、ブタの蚊取りとか。ね、あの「ひよっこ」のテイストに似てるんです。同じスタッフさんの仕業だったら楽しいなぁって思う。

素麺をすすりながらに、スーパードライを飲み干して、ガスパチョ舐めつつ、白ワインのソーダ割り。で、なつぞら。あと、ゴッドタン。
最高の夏。

今週末の閉店時間

Aug 10, 2019

ランチで飲んだビール(2杯)のせいか、身体がダルい。
暑いし。パリの42度より暑いわ。日差しが、気温が、重いわ。

というわけで、本日は18時半で閉店します。
明日は多分17時くらい。に、閉めたい。
そして月曜は休みたい。

若者のすべて

Aug 9, 2019

真夏のピークは去ってないけど、今夜のMステで演るんですって!
2007年発表のこの曲が、今テレビで観れる日が来るなんて。嬉しい。
亡くなった志村さんver.はもちろん、新しい人ver.のもいいし、ミスチルver.も、マッキーver.も、柴咲コウver.も、みんな好き。曲と詩が好き。
青春期をとうに過ぎても、いまだこうして心に残り、響き、ヘビーローテーションをするような曲にめぐり会えたことは、なかなかにして素晴らしい。きっと、何年経っても思い出してしまうな。
そういえば、今度やる新しいプロジェクトで一緒のアーティストも、この曲大好きなんだって。嬉しいじゃんそんなの。

ちなみに、youtubeで検索すると、そのリストに山口紗弥加の若い頃も出てきて、めっちゃ懐かしい(笑)。そう、あっちの「若者のすべて」ね。
あと、前にも載せたけど、PUFFYに提供したこれも最高だから、また載せちゃう。

と、いうわけで、忙しかった先週末が終わり、のんびりとしております。
今週末はこんな感じです。レザーのオーダーはもちろんまだ受け付けておりますので、よろしければ是非。
また、先週末のオーダーの際に「もうちょっとここ詳しく聞きたかったけど、中野がテンパってて可哀想だったから」とか、「TS氏を前にしてポ〜っとしちゃって、あんまり覚えてないの」とか、なんかあったらお気兼ねなくお問い合わせくださいね。
ギッチリと詰めて、最高の一着に仕立てあげていきますんで。



あとねあとね、最近、大橋トリオも聴いてます。
素敵。。。またロン毛にしようかなぁ。(顔違うとか言わないで)

#160 ANSNAM Modelist Leather riders jacket オーダー会

Aug 2, 2019

明日からライダースのオーダー会です。
TS氏も来日し、先ほど弊社にお越し頂きました。が、時差ボケに伴い、ゴロンと横になった途端に寝息を立てるという、寝るなコラ。
そんな僕も帰国して1週間なのに、全然に時差ボケが治っておらず、一体この週末は二人共どうなるんだろ、とボ〜〜っと思い浮かんでは霧散し消えています。
さて、先日の仮縫いを経て、修正パターンを基にセカンドサンプルが完成しました。いいよ。攻めたのが効いたよ。デザイン的には、ファスナーなどディテール多めに盛り込んで、オーダーのイメージの湧きやすいバリエーションに仕立てました。

そして、肝心の革ですが、今回のヨーロッパ出張で見つけてきたものが色々あります。

まずはフランスからのカーフ。セカンドサンプルのシングルは、こちらの革を使用しました。ハーフのクロム鞣しで、非常に柔らかくきめ細かな革です。完全に、あの、パリのメゾンの香り高い、あの、革の感じ。

パリのギリギリ市内の、ホッタテの倉庫から見つけてきました。もちろん冷房などもなく、本当に汗だくの中での探索で、これは確かフランス着陸から14時間後だ。この旅、先が思いやられる、そんな予感がバシバシと。
この時、サンプル用とはいえ5匹ほど購入し、格安スーパーの袋に入れてもらい、倉庫を後にしました。ちなむとそれから、その袋をぶら提げて、汗浸み渡るTシャツのまま、シャルべに行った。相手にされず、食い下がるもその値段を見て引き下がる(泣)。なんだよあれ。


次はイギリス。イングランド北部の山羊。タレクの紹介。たまたまロンドン市内に職人さんが来てたから、ソーホーのクラブでミーティング。イケイケのクラブではなく、会員制の倶楽部って感じのやつです。いわゆるコワーキングスペースに近い使われ方をしてるらしいんだけど、渋いバーはあるし、専用のチャペルがあったり、秘密結社感がハンパない。



で、職人さんはまだ若いし、会社自体の設立もまだ日が浅い。元々は広告代理店やってたって。そんな彼がなぜタンナーに?

理由が最高。「僕の実家、畜産やってて、山羊とかめっちゃいるの。」
原皮が新鮮そのもの、フレッシュ。いいもの厳選。こんなに強いものはない。
そんな最高の環境下でするベジタブルタンニング。経年変化したサンプルのバッグを見せてもらったんだけど、だんだんと光沢が増すし(人間の皮脂だけで十分)、色味も緑がかったかのように変化してた。シボ入りのゴート。ワイルドだろ。これもまた、良さそう。



そしてイタリアはサンタクローチェ。この地方独特の、昔ながらのバケッタ製法(渋栗を主原料としたフルベジタブルのタンニン鞣し)で、ホースやカンガルー。さらには独自の技術によって開発されたアルビノ。白いままでもいいし、この白から製品染めの雰囲気が出る風合いにしてもいい。楽しみが広がる。ぐふふ。

ところで今回、初めてのサンタクローチェだったんだけれども、想像してた街の風景と全然違ってた。勝手なイメージで、古ぼけた土壁レンガの街並みに、家族総出で地面に埋めた壺をかき混ぜ、代々伝わる鞣しの歌を唄って、肉体労働の辛さ忘れ去るヨイトマケ、みたいな。
全然違った(笑)。ただの工場団地。味も素っ気もありゃしない。トラクターガンガン走って土埃。


が、よく見るとその荷台に、原皮が山のように積まれて運ばれている。後で聞くところによると、サンタクローチェのその特産の強みは、その新鮮な原皮の運搬にあるらしい。部位を選り分け、小回りのきく運搬。
過去の戦争しかり、物流を制するものが世界を制す、的な。その生産の数量も多いから、いい原皮が優先的に供給される。そして先述の通り、新鮮な状態で、鞣しの工程に入れる。

それに対し、日本のタンナーの弱みはそこにあるのだという。生産量の少ない状況でかつ、遠方から海路に乗って塩漬けの状態で輸入される。しかも熱帯の地域をくぐりながら。たとえ同じ製法をもってしても、スタートの段階で違う。
あ、けど、日本でも豚皮や鹿皮は、新鮮なものが手に入るか、輸出もしてるらしいし。じゃなんでだろ。わかんないや(笑)somethingか、多分。




さて、最後にグイディについて。
イタリアの皮革関係の人たちと話して、色々教えてもらった。グイディの製法が他とは明らかに違っていて、油の含有率が他のタンナーの比ではないこと。使用する原皮が最高のクオリティだということ。アルティザンブランドが使用することで、僕らの間で有名になったタンナーだけど、その実は、ずっと昔からしっかり高級メゾンに卸しており、決してイロモノ系だけの御用達ではない。今から13年前かな、初めて訪れた際、当時の町工場のような事務所の、FAXの山からチラッと見えた錚々たるメゾンのメンツたるや。
それ故、上品に美しく見せようと思えば、そう見えるし、その逆もまた然りで、アルティザナルな感覚を水面下で泳がす事もできる。
グイディのベイビーカーフ独特の、ゴムのような無機質感も、堪んないよね。


と、色々革を見てきて、品質のあれこれを聞いて、感じたこと。それは、雰囲気がいいものが最上であり、最良。クオリティとかあんまり気にしなくていいです(笑)。大体の雰囲気のいい革は、クオリティの上に成り立ってる。そしてそれ、しっかり選んできたから、その後の経年変化も期待していいですよ。
だから気兼ねなく、ご自身の好きなテイストの革を選んでください。

ご来店、お待ちしてます。
あ、そうそう。この週末も暑いだろうけど、いつものように飲み物が出せません。何か飲みたければご自身でご持参ください。すみません。

では。
あ、そうそう。「なつぞら」がめっちゃ面白いの。まだ86話とかで、3週間くらい遅れてるけど、今頑張って追いつこうとしてる。北海道編も大好きだったけど、アニメーション制作のこととか、モノ作りをしっかり掘り下げてて、すごく興味深い。けれど、一番お気に入りの夕見子ちゃんの登場回数が激減しており、そこだけが不満です。以上です。

納品

Jul 31, 2019

先日のリネン半袖シャツ、およびサルベーションシャツ、上がりました。検品して、随時ご連絡いたしますね。
告知した納期通りのアップ。奇跡、奇跡は続くよどこまでも。

まぁ、世間ではこの奇跡を「当たり前」と言うらしいんだけど。


復活

Jul 28, 2019

パソコン買った。
苦手な初期設定。メール設定も、ちょっと泣いちゃったけど出来ました。
ご心配お掛けしました。

てか、エクセルにあった過去の仕様書データはicloudには入ってなかったみたいでさ、、、どうすんのこれ?

と、こんなことを時差ボケのいま、考えたところで仕方がない。
さっきも山手線で、気づいたら駅を2つ通り越してた。でもこれは、ディアボロのスタンドのキング・クリムゾンが発動したからですよね。
うん、第5部大好き。

では今から、貯めに貯めてた、「なつぞら」観ますね。

次回ブログは、ライダースジャケット「素材編」です。

時差

結局、時差ボケがハンパない。

やはり、メールの見逃しがチラホラありました。申し訳ないです。今からパソコン買ってくるので、夜に改めて返信しますね。本当ごめんなさい。

あと、今度の週末のオーダー会ですが、アポイントは通常1時間枠なんですが、今回は30分の枠にさせて下さい。もし、じっくり考えたいようでしたら、後日の方がいいかもしれませんね。その時はもうパタンナーさんは居ませんけど。
もしくは今回、とりあえずまず形を決めて、採寸を取り、後日に素材やディテールを決めるっていうのも有りです。
ライダースはことに、スーツと同じように、その人それぞれのバランスに合わせる繊細なアイテムといっていい。最高の状態のサンプルを用意するけど、その先がある。そこからは一緒に。急がず、しっかり作り込んでいきたいのです。
日本の夏、エモみがすごい。
ピカチュウの帽子をお揃いで被ってる父子とか、泣けてくる。

送信

Jul 27, 2019

ライダースのオーダー会のアポイントの件、皆様に返信しました。まだ届いてない方はご連絡いただけますでしょうか。
宜しくお願い致します。

帰国

Jul 26, 2019

戻りました。
最終日のパリの42度には参った。
ともあれ、何とか無事に帰ってこれたので、パソコンが壊れようが、めちゃお気に入りだったSMITH&NORBUのサングラスを失くそうが(これはちょっとコタえた…泣)、まぁ、いい。事故も怪我もなく、それらが身代わりになってくれたと思えば。

で、明日明後日、営業しようかと思ったけど休みます。姪っ子ちゃんに会いに行きたいし、ライダースジャケットの修正パターンを展開させて、週明けに職人さんに渡さなきゃイベントに間に合わない。
サンプルはどうだろ、パリで手に入れたカーフでやろうかな。それともイギリスのゴートか。はたまたサンタクローチェのアルビノ白鞣しとか。ファーストサンプルとは印象全く変わるだろうね。楽しみでしかない。

というわけで、まだ返信してない。携帯で返信するには気合いが必要です、すみません。きっと明日。僕の個人アドレスから送るので、見落としございませんよう、お願いします。おやすみなさい。

パソコンが

Jul 25, 2019

なぜか起動しないの。
まだ誰にも返信してないの。
実は高い所からパソコン落としたの…。