ANSNAM ニットオーダー会 Yarn Yarn Yarn

Feb 23, 2019

初日から、アポの時間を間違えて、一人佇む小春の日より。


この曲に後ろの踊り子ちゃん達は合わないけど、若々しくてカワイイ。

ANSNAM ニットオーダー会

Feb 22, 2019

明日からニットのオーダー会します。ノーアポオッケーですが、ほぼ半決まりの方は予約してくれると、優先的にご案内します。
今回は特に新しい型とかないんで、テキトーに過去ブログを掘って、ご確認ください。

これから2週間くらいオーダー会します。その後も継続で受注は可能ですが、実物の糸があるのは期間中のみなので、色の組み合わせ考えてる人は来てくれた方がいい鴨。クワックワッ。

あ、そだそだ。モッズコートのネイビーの持ち主が3月1日に取りにくるから、実物見たい人はお早めに。ん?ウチでちゃんとネイビーのサンプル作れって?それな。

ANSNAM metamorphose ベルト オーダー終了

Feb 20, 2019

なんか立て続けに申し訳ありません。
モノも十分にご覧いただけていないのにも関わらず、カルぺのベルトのオーダー終了です。

今後も定番のGUIDI社のベイビーカーフ黒とヌメの受注はしてますし、今度行く出張でも面白い革あったら報告します。
カルぺの残り革でまた何か作れたらなとも思ってますし。

宜しくお願い致します。

ANSNAM metamorphose ベルト

Feb 18, 2019

Carpe Diem (その日を摘め。今を生きる)
Memento mori(死を想え。いつか訪れる死を忘れるな)
Metamorphose(変容、変身、転生)

様々な伝説と「いわく」を残し、散ったブランド、カルペ ディエム。
氏が作ったものの、詳細は言わないが、世に出なかったとあるアイテムが流れ流れて、回りに回って、なぜか僕の元に来たのが3〜4年前。
コードバン質を含んだ馬の臀部によるパンツ。色はパープル。うちでも黒を使用しているが多分これはそれが開発された当初のものだろう、固い。
多分に漏れず、このパンツにもカルペ ディエムの魔術がかかっており、ぞっとするような美しさがあった。ダークサイドデザインが、字のごとく日陰に追いやられたこのポップデザイン全盛の今もなお、その魅力は薄れずにいるのだから、当時の氏はなかなかいい仕事をしたと言っていい。今は知らんけど。
しかしながら、その魅力をもってしても、そのパンツはあまりに細く、固い。これを履けるのはミック=ジャガーくらいではあるまいか。
そうしてその存在を持て余した僕は、とあるお客さんに話を持ちかける。
「ベルト欲しくないっすか」

価格:12万くらい〜。プレートのバックルだと14万くらい。
納期:半年以上
オーダー:バックルの種類と長さと穴の位置を指定してくれたら通販も可能です。
残りあと2本取れるかどうか。
無駄に贅沢に、革は3枚重ね。
ビックリする位に質感が全然、写り込んでない(笑)めっちゃいいのにな。バックルの近くから、先っぽに行くに従い、色味が変化していきます。内側のスウェード面の色味もグッとくるんですけどね、えぇ、これも伝わりません。
この実物ももう納品しちゃったから、店には小さい見本しかないです。ナンテコッタ。

We ANSNAM ハーフハンドメイドジャケットのオーダー終了

Feb 16, 2019

おかげさまで、受注が全て埋まりました。
ありがとうございました。
これから新しい職人さんが見つかるまで、しばらくハーフハンドのジャケットはお休みします。
宜しくお願い致します。

、、、明日、何しよ。。。

来週のつもりだったけど、ニットオーダー会スタートするyo!

We ANSNAM

Feb 15, 2019

その時が来るのは、思うよりも早かった。
大阪のジャケット職人さんが引退する事になりました。

初めてお会いしたのは2005年位だったから、かれこれ14年もお世話になった。その人が居なければ、このアンスナムは無かったと言っていい。それ程までに、うちの根幹を支えてくれた。
ハーフハンドメイドとはいえ、ラペルのハ刺しとボタンホールをミシンで処理するくらいで、工程時間のほぼ9割がハンド。自宅のアトリエで丸縫い。時折ずれるボタン付け位置。左のはしご掛けだけがなぜかいつも荒くて、胸のダーツがなぜかいつもエクボになる。そんな、ナポリの職人さんのようなスキのある雰囲気(よく言えばだけど笑)が僕はスキだった。文句を言いながらも、高密度のコットンや、ウールと裂織の手織りなど難しい生地だろうと、うまく仕立て上げてくれた。
その人が、いなくなる。

このアンスナムほどに、職人さんたちに依存しているブランドもなかろうと思う。ずっと僕一人で続けてると思われるけど、その実は、勝手に彼ら職人さんたちを巻き込み、勝手にチームだと思って、物作りを進めてきた。彼らでなければ、彼らとだから作れた、そんな服ばかりだったと思う(もう中野くん意味がわからないよ、と離れていった職人さんも多数だったけどねん)。兎も角も、全ては人だ。

引退の報告を受け、そんな14年間の、スギ去りし日に思いを寄せて、型紙などを引いていた。すると自然に涙と鼻水が流れてて、それに気付いたあとから追って、その感情を自覚する。さみしい。幼い頃の夕方に一人残った公園で、ひぐらしが鳴く切ない感じ。あれ。

受注の締め切りは3月3日(日曜)まで。しかし、受注数量に限りがありますので、お早めに。最後の仕事。とくと。
価格:ジャケット¥10万〜。スーツ¥15万〜。
納品:3月末(もう他の仕事は打ち切ったから早いみたい)



その日の夜のニュースにて、スギ花粉が飛び始めたと聞きました。

ANSNAM MODELIST Mods Coat この3連休

Feb 9, 2019

あれ、、、雪降らんのん?
まぁ、今日はもう閉めるけど(笑)

これは去年の生地加工失敗の乱を免れた、別注ウールカシミアでオーダーいただいたお客様から、今回のオーダー会の参考にとお貸し頂いたもの。
ライナーなし、総パイピング仕立て。
コットンとはまた違った、このテントラインに近いシルエットのドレープを存分に楽しめる。これもまた一興。カーキかネイビーか。他の素材か。
それぞれの実物サンプルはまだあるので、大いに悩んでください。勝手にじっくりどうぞ。僕は接客から離れますので(笑)



2月9日(土曜)の営業

寒い。雪だし。
ということで、本日の営業は15時までにします。
明日は晴れるみたいだから。

ANSNAM MODELIST Mods Coat この3連休

Feb 8, 2019

ユーアーノーアポ オッケ〜

ANSNAM MODELIST Mods Coat 来週のオーダー会、そして再来週について

Jan 30, 2019

おかげさまで、今度の週末は全部埋まりました。ありがとうございます。
というわけで、再来週の3連休も引き続きます。
しかしながら、平日はしばらく営業できません。すみません。