#150 Sebastian Tarek Shoemaker The Trunk show day 2 Moccasin

Jan 13, 2019

1月13日(日曜)晴れ
これアップするの忘れてました。
本当かわいいです。
British Millerain社のあれ、あのワックスコーティングの生地とタレクの使ってるレザーのコンビモカシン。
ドライビングシューズっぽく履くのがいいです。素足もいいし、モコモコの靴下でもいいです。
サンプルをここに置かせてもらおうかと思ったのですが、ロンドンに持って帰るみたいだから、見たい人は明日来てください。
あと、しっかりタレクの話を聞きたい人はアポイント必須です。すみません。

今回は素材加工、染め、仕上げまで、まだ誰も見たことのない新しい事に挑戦してくれるお客様が多く、僕もとても楽しいです。
普通のビスポークじゃ有り得ない(きっとその意図を理解する事さえも難しいであろう)ようなオーダーを、快く引き受け、挑戦してくれるタレクは、稀有な存在だし、実物サンプルがない状態でオーダーをしてくれる皆さんも、本当にすごいと思う。そんな両者を引き合わせることが出来るこの店は、我ながら誇らしい。

#150 Sebastian Tarek Shoemaker The Trunk show day 1

Jan 12, 2019

1月12日(土曜)雪のちくもり

朝、少し雪が降りました。
けど止みました。
タレクが来ました。
今日はオーダー会の1日目。
とても楽しかったです。

#150 Sebastian Tarek Shoemaker The Trunk show

Jan 8, 2019

今週末からセバスチャン=タレクのビスポークシューズのオーダーイベントです。
1月12日(土曜)12〜19時
1月13日(日曜)12〜19時
1月14日(月曜)12〜19時
*様子見るくらいでしたら、アポイントは不要です。ほぼ注文が確定していらっしゃれば、アポイントをお願いします。優先的にご案内させていただきます。

info@ansnam.com
03-6721-9192

もし、今回オーダーいただいた場合のスケジュールは、仮縫いが7月頃、納品が10月頃となります。
値段はどうでしょう。革にもよるんですけど、35〜40といったところ。

嫁さん出掛けた一人の夜に、足入れをして、鏡見て。グフグフと、気色悪い微笑み浮かべ、誂えたそれを眺めて。チビチビと、ちょっと強めの酒を飲む。
それ込みの、靴をつくる愉しみ。
たまらんね。タマランチ会長ね。

2019年の営業時間

Dec 25, 2018

あけましておめでとうございます。
明日の営業時間は以下の通りです。

4日(金曜)12~16:45

で、申し訳ないんですが、来週からの平日は事前のアポイントのみにさせてもらいますね。なんか最近、色々やることが増えてるみたい。頑張る。頑張れオレ。
土日祝はいつもと変わらず12〜19時の営業です。お気軽に接客してますので、お気軽にお立ち寄りください。

本年も何卒宜しくお願い致します。


中野


#149 Zouganista "The Nativity"

Dec 24, 2018

モーロビトーコゾーリーテー
シュワーキマーセリー

キリストの降誕。The Nativity
これほどまでに、これを紹介するに相応しい日もなかろう。
去年、象嵌職人である望月さんにお越しいただいた際、とあるお客様から特注オーダーが舞い込んだ。「バッグにぶら下げるアクセサリーが欲しい。キリストの右腕のモチーフを象嵌で。デザイン、材質はおまかせで」

無茶言いやがるぜ。

それからの僕と望月さんは個々に、そのアクセサリーの土台となる材料探しを始めるのだが、それは困難を極め、僕は簡単に諦め、望月さんからの知らせを待つ役に徹した。
しかし、ドンダケ待っても、イッコーに望月さんからの連絡はなく、このまま何も見つからず、オーダーがマボロシとなって流れてしまうのではと、心配が頭をよぎった。
そして、お客様にもほんのりそれを匂わせ伝えた頃、連絡が入った。

いいブツが手に入りやしたぜ。

それから完成するまではそう時間も要さず、さすがは望月さんだなと。
そして出来上がったのが、こちら。
この鈎のような形をした板は、トスカーナのアンティークマーケットで見つけた古い鉋(カンナ)。キリストの父ヨセフは大工であり、今でも神聖なシンボルとして使われることもあるそう。そんな鉋。この凹みもデザインではなく、元からこの形をしていて、ここに刃を入れ、使っていたそうだ。

そして、先述したキリストのイコンでよく描かれている右腕。これを象嵌で彫り入れてあるんだけど、指の節や影など立体的に表現すべく、木の材質を変えたり、木目を変えたり、うすらに焼き焦げを付けたり、この小さな世界の中に、望月さんの緻密で深い技術が盛り込まれている。

そしてバッグとアクセサリーを結ぶ紐。これは、東方の三賢者、あるいは三位一体をヒントに三種類から構成してて、解けることのない編み止めをしてあるのはGUIDI社のベイビーカーフ。そして純度の高いシルバーの数珠。さらに、馬の体毛を紡いだ毛糸は、キリストの生まれた馬小屋をイメージして用いている。
デザインや材料、その全てを偶然の中から探し集めたにもかかわらず、ここまでコンセプチュアルに、かつ一貫性のあるものが仕上がるとは。そしてさらに、静謐でいて、でもそのストイックさが呪いに変わるような狂気も表現されており、実にいい。

完璧すぎる。完璧すぎて、アタシ怖い。自分が怖いワ。(ほぼ何もしてない笑)

そんな僕だけど、今年も独り。イブに独り。咳をしても独り。
メリクリ。

あ、年内は31日16時までやってます。

連休営業

Dec 20, 2018

3連休は普通に営業します。
クリスマスとか関係なく、イベントもせず、ふっつーに営業します。
そういえば何も言ってませんでしたが、定番のPコート、色サイズ欠けてますが、まだありますのでよろしければ。
あと、手編みのニットがやっとこ上がり始めてて、来年のオーダーの色味の参考に、よろしければ見学にいらしてください(お客さんが取りに来ちゃったら見れません)。オーダー時の色の混ぜ方、お客さんと僕の共同作業。センスがバッキバキに冴え渡ってる。

メール復旧しました。サーバーにお金払うの忘れてたみたい。えへへ。

The 1st delivery

Dec 6, 2018

1年以上、大変お待たせしておりました、モッズコート。やっと少しづつ、上がってきました。
生産の都合で、受注の順番どおりではないこと、ご了承ください。
今夜から随時メールにて、連絡させて頂きます。遅くとも年内には全員の分、仕上がります。と思います。

#148 Sebastian Tarek Shoemaker The Delate

Nov 17, 2018

さっき、お客さん一人が取りに来て、足入れしたんだけど、それがものすごく良くて。履いた途端、急に靴からなんかしゅごいのが出てきた。
なので写真撮り直しました。明日にはアップします。
というか本当は、足入れした状態をみなさんにも直に見て欲しい。
けどそれは無理か。
作った本人しか体験出来ず、僕とそのお客さんしか足入れの状態を見れず、どんだけ唯一無二なんだ、セバスチャン=タレク。これじゃ新規の受注が拡がらないじゃないか(笑)


#147 FUMIYA HIRANO BESPOKE LONDON

Nov 12, 2018

今回もまた、とても楽しかった。


また次回。乞うご期待。

こんな感じでソフィア=コッポライズム

Nov 11, 2018

天気の良かった今日、野川公園に行ったんだってさ。最高。

前回の王家衛からの、今回。ソフィア=コッポラっぽいよね。
あ、いいよ別に。この世界の数人だけでも、共感し、頷いてくれるのならば、僕はそれで。
本日、平野さんのトランクショー最終日でした。おかげさまで盛況のまま幕を閉じました。ご対応できなかった方もいて、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。