目覚めて僕は、夢を見る

Sep 24, 2018

昨日は実家に泊まってさ、朝起きたらこれよ。
 横にいたの♡ あ、実物はこの写真の100倍かわいいから。
そして、久しぶりに少し遠回りをして、白糸台の小径を歩く。すごく好きな庭。

コーヒー牛乳色ではない普通の西武線から乗り換えを三回。店に着くまで2時間以上かかった。最近どうも歩みが遅い。

明日25日(火曜)〜28日(金曜)まで、お店お休みします。*アポイントは受け付けてます。

#142 LES LESTON シャツオーダー会 後日篇

オーダー会にお越しいただきましたお客様、ありがとうございました。
完成を今しばらくお待ちくださいね。
ご都合つかなかった方、サイズゲージのサンプルありますので、いつでもどうぞ。ただ、レスレストンさん所有の、ビンテージを含めた貴重な生地群は、本日までとなっておりますので、気になる方がいましたらお越しください。
いやぁまぁ、楽しかった。ネクタイ締めて、スーツ。お客さんの事よりも、鏡に映った自分を見てた。涼しくなってきたことだし、この店のオープン以来、頓挫しまくっていた「トニー=レオン化計画」を再起動しようか。

#142 LES LESTON シャツオーダー会 後篇

Sep 22, 2018

LES LESTON オーダー会、開催中です。
やっぱりホンモノは違うわ。。。
 この佇まい。
 採寸してるのをハタから見てると、「これ、ビスポークじゃんか」って思うくらいに細かくやってくれます。
陸央氏。
 ついでにウチのネクタイもよろしければ。
 超希少なタイドアップしてる自撮り。お分りいただけるだろうか。


陸央氏の採寸は明日まで。ご都合よろしければ是非。

#142 LES LESTON シャツオーダー会 中篇

Sep 21, 2018

さて、えっと、どうしようか。
詳細をアップするとか一昨日は言ってたんだけど、ネットに上がっている某誌や某氏の良記事を読んで頂いた方がいいかもって思ってしまった。なので、ググって(笑)
シャツと言うのは、いやシャツに限らずだけれど、ある一線を超えた人たちが作るアイテムは、明らかにそれぞれが、個性の塊りのような、違うものになっている。ボブ=ディランが歌う「Blowin' in the wind」と、ピーター・ポール&マリーの歌う「Blowin' in the wind」が、まるで別の美しさを持っているように。
なのでここでは、スペックを書き連ねるのは控えよう。そこには文字が並ぶだけで、本質的な理解をするには情報が少なすぎるから。パソコンを買い換えるのとはわけが違う。
信じられるか曖昧で、けれどその実は、一番に信用できるのは「感覚でものを見る」という事。多分、その直感をここでは大事にしてほしい。
cedar開店の当初から取り扱っている、ロンバルディ爺の作るナポリの手縫いは、柔らかく且つ大胆なシャツ。これはやはり爺にしか出せない味がある。
また、ANSNAMで作るカジュアルシャツは、レディースのブラウスを作る職人さんにお願いすることで、軽く抜け感のある仕立てにしている。
そして、LES LESTONにも、LES LESTONだからこその繊細な味がある。緩やかに、ふわりと立ち昇る立体的なカーブ。実直に、謙虚に、控えめに。けれどその表現力は、豊かにこのシャツの中に含まれていて、明らかに一線を画する個性を持っている。
レディメイド価格:¥21,000~ +税
オーダーメイド価格:¥34,000~ +税

LES LESTONさんの、GIZAコットンやインポートを中心にしたオリジナル生地バンチをはじめ、ウチにあるDJA、トーマスメイソン、アルビニ、ボンファンティにカルロリーバ、そして浜松の低速シャトルの生地群も使えます。つまり、これは世界最強って事。

そして、今回お越しいただく陸央氏。幼少の頃からシャツの中で育ち、縫製や製図、採寸も任されている。実は、文化服装学園を卒業し、デザイナー経験を積んでいる。つまりこれは、「その先」を見ることが出来る人だ。

で、陸央さんのその横で僕は、カントリーマァムのずんだ味やら、クッキーやら、パウンドケーキやらを頬張りながら、コーヒー飲んでますので、時々、話しかけてくれると喜びます。

あ、あと、サンプルシャツのご用意ありますので、お気軽にご試着ください。その代わり、前日にちゃんと体洗ってきてね。首を重点的に。
若い頃のピーター=ヤーロウとポール=ストゥーキーの着こなしも好き。

#142 LES LESTON シャツオーダー会 前篇

Sep 19, 2018

LES LESTON(レス レストン)
創業者の久木元 亨(くきもと とおる)氏と、二代目の久木元 陸央(りくおう)氏が営む個店で、東京の皆さんには馴染みがないだろうと思う。大阪は中之島にあるシャツ専業のメイカーです。

昨春のANSNAMの大阪イベントの後。チェックアウトを済ませ、東京に帰るその前に、TS氏のオススメだったこの店へ向かう。この辺りは、なんとも重厚な造りの建物が並ぶ。日本銀行の大阪支店や大阪市役所、図書館などもあり、パリのシテ島みたいな感じかしらん。(大阪の建築はセンスがあってとても好き。時折、ハッとするような美しい佇まいの建物に出会える。なんでだろ)

こんなところに本当に店があるのかと思ったら、あった。
決して広くはないが、その天井は高く、調度品の佇まいもよい。いいとこだな、と入った瞬間にわかる店はそうそう無い。様子を探るべく、店内を見渡すも、シャツ屋さんだから当たり前だにシャツしかない。多分ランチ中だったであろうご主人が、僕に気付いて登場(しばらく僕は店に一人だった)。奥のアトリエからお弁当のいい匂いがする。この感じもなんだか欧州の個店のような感じで、心地がいい。

せっかくだし、ビスポークでオーダーしようとしたのだが、なんと断られた。
「貴方なら既成サイズでピッタリだと思いますよ」
「(この人、出来るな。。。)」
ミスターJIS規格こと小生、中野靖。それを、いとも簡単に目測していた。あ、もちろんこの時、ぽっこりんのお腹は、意識してヘコましてます。あしからず。
そこで僕は正体を言い、今回の訪問の目的を告げた。

それから日が経ち、今週末、こうしてオーダー会をやらせて頂く事になる。

9月22日(土曜)、23日(日曜)
12〜19時
この2日間は、久木元 陸央氏にお越しいただき、採寸してもらえます。
*アポイント頂いた方を優先してご案内させていただきますが、基本、アポイントは不要です。お気軽に様子見にいらしてください。実物見ないと、そのシャツの雰囲気ってわかりませんから。

ご都合よろしければ、ぜひ。

明日(多分)、お二人の事とシャツの詳細、書きます。

今週の営業と「半分、青い」

今週の営業ですが、明日(木曜)と明後日(金曜)はお休みします。
そして、土曜と日曜は大阪のシャツメイカー「LES LESTON」さんにお越しいただき、シャツのオーダーイベントを行います。詳細はまた近日ご案内しますね。

でさ、でさ、観ました?今朝の「半分、青い」。まだの人は早く観て。昼の回、見逃さないでっ。もうさ、キュンキュンがすごいの。。。画面に釘付けでさ、動けなかったよね。気がつけば、納豆梅干し卵かけ御飯、表面乾いてカピカピしてた。
ん、そこの奥様、律くんは徹夜&風呂入ってないから臭いだろうって?そんなわけない。律くんなら絶対いい匂いがするはず。同い年の俺は、俺は、、、

好きなもの

Sep 17, 2018

最近、不思議と聞かれることが多く、ある程度、頭の中で整理して用意していないと、スラスラと出てこない。デザイナーたるもの、インタビューには慣れなければ。突如、「セブンルール」や「プロフェッショナル仕事の流儀」、はたまた「アナザースカイ」からオファーが来るやもしれぬ故、考えて置く必要がある。というか、今ここに少し挙げてみる。

好きな食べ物:
是政のコーンスープ、豚汁、田舎のほうとう、稲城の梨、パリのメロン、南多摩のラーメンショップのつけ麺、ガスパチョ(new!)

好きな本:
ナルニア国物語(中一の時に岡辺先生に薦められて読んだ。この時の高揚とした気持ちは未だ忘れられない。先日に観た「すいか」にも一瞬だけ映ってて、木皿さんも好きなのかなぁと、嬉しくなった)
竜馬がゆく(これはサンムーバー時代に先輩から薦められた。これ以降、自分は坂本龍馬の生まれ変わりだ、とコッソリ思っちょるぜよ。そして時折、電車内とかでボーッと「自分が幕末に生きていたら、どっちに付いただろうなぁ〜。新撰組もカッコいいしなぁ地元だし」とか考えちゃう)
ふむ、本当はここで、小林秀雄の本とかを挙げれば、かなりのカッコよさなんだろうけど、そもそも読んだことがない。3ページくらいで寝た。

好きな映画:これは前にどっかに書いたような気がする。

好きな歌:ミスチルもスピッツもマッキーも好きだけど、一つの歌、となるとこれ。不思議だけどこれもまた、中一の時。「パパとなっちゃん」が好きで、その主題歌で、好きになった歌。初めて買ったCDシングルで、給食時間のBGMリクエストもしたくらい。それから今に至るまで、いつも普通に変わらずに聴き、その時の気持ちと変わらずに居る。

それでは聴いてください。小泉今日子で「あなたに会えてよかった」
キョンキョン最高。

#141 forme 2019 spring/summer

Sep 13, 2018

今週末の3連休、forme(フォルメ)のオーダー会を2階で行いますので、よろしければ是非。
アポイント不要です。

僕は多分に、壁際でボーッとしてますんで、靴の説明聞きたい方は、フォルメスタッフの人たちにお声掛けください。
やっぱりさ、こんな店やってる自分が言うのはオコガましいが、作ってる本人からその物の製作の話を聞けるって、めちゃいいわ。深みが増すね。靴という小さなアイテムの、その世界は広い。
こうして身の回り一つ一つの意味を探り、背景を重ね、いつの間にそれを自然と愛でている。それはきっと人生に於ける、一つの幸せな暮らしのカタチなのだろうと、我は思ふ。

のだがその我は今、如何ともしがたいほどに、仕事に追われ、その人生を歩むには、まだ少し時間が掛かりそう。

アァ、京都は大原で、この初秋をベニシアさんと過ごしたい。

今週の営業アポオンリー

Sep 2, 2018

そりゃさ、小学生の頃からさ、夏休みの宿題なんてのは、最後の三日で泣きながらやってたし。高校なんか、テスト準備は当日の、試験10分前だったし。
こんな習慣が、大人になって抜けてるはずもなきにけり。現在に至るそれはそれは、大変なことになりにけり。To doリストなんか、もうとんでもない事になっててさ。超優先ver.のTo doリストを別に作りたくなるトコだけど、そんなの余計混乱しそう、というかそもそも、リストの紙を失くしそうだし、いとおかし。
誰か仕事の仕方教えて。

と、いうわけで、今週は業務に徹する。俺やったる。
平日の営業はアポイントオンリーにさせてください。土日は通常営業です。

宜しくお願い致しけり。