本当に、何度言ったら分かるのよ。
やだって言ったじゃん。暑いのは。
どうにも僕は、他の人たちよりも暑いのが苦手なんだ。
暑い夏が来るたびに、寿命がまた一年短くなっていくのを肌で感じる。
そんな僕が、ヨーロッパの熱波にハマった。
今回の旅はマジでやられたぜ、、、。
ビビるぜパリス。暑すぎた。
あいつら政治や労働問題のことはブーブー言うくせに、
なぜか暑さに関してはジッと耐えてんのよ。
だって自然なことだしセラヴィってか。
いや待て、民よ、いざ立ちあがろう!
と僕は叫ぶが、誰も聞く耳モンターニュ。
景観が損なわれるから、エアコンはつけられないって、言うけど
もうとっくに景観なんて崩、、、おっと。
というわけで、パリ4日間を経て、体調を崩すに至る。
ユーロスター車内で本場PAULのサンドウィッチ。
なんでもないようなものが〜なんでこんなに美味しいんだろうな〜と思う。
なんて、田園風景を眺めながら、ロード何章かを口づさんでいると。
あれ、、、なんだろ、、、胃が、、、。
パンクラス駅に着く頃には完全に胃腸不調の体調不良。
タレクとビール飲むために、わざわざドーバー海峡を渡ったにも関わらず、
会って1杯で撃沈。
飲み明かすつもりだったからめちゃ残念だったけど、
あなたに会えてよかったわ、きっと私。
コートのことを書くつもりだったけれど、この暑さじゃ、仕方ない。
まぁそもそも、出国前に時間がなくて、撮影してなかったから、
書けるわけもないんだけど(笑)
次回、灼けた大地トスカーナ編。