#59 ロンドン

Sep 22, 2017

ロンドンの現地時間は、午前の一時。目を覚ます。
今回も、重度の時差ぼけをカマしてる。少し開いてる窓から時折、救急車のサイレンが、ケタタマしく鳴り響く。しかし、窓は閉めない。閉められないの。なぜならば、臭いんだもの、仕方ない、人間だもの。アジア系の僕らに比べ、彼らはとても肉汗臭い。にも関わらずだ、彼らは朝に、シャワーを浴びる。恐るゝべき奇習なり。本当に、本当これは、ミステリー。足も同様だよバカヤロウ。

8人が寝息を立てる一部屋に、そんなニオイはコモるに当たり前。アイアムアセンシティブヤスシだから、そのスメルは僕のスイミンを妨害する。その後、5時間もの間、僕は一人、きしむベッドの上で優しさ持ち寄る。
夜明けとともに、寝るのをあきらめ、 ホステルのロビーで仕事を始めちゃうクリエイティブヤスシ。山の如しの仕事を切り崩しに掛かる。と見せかけて、ひよっこを観る。最高がすぎるんですけど。キュンキュンがすごいんですけど〜!

上の写真は、ヴィクトリア&アルバート博物館でふと目が合ったマリア様。カメラに気付いて、ピースしてきたマリア様。かわいい。無事にこの旅、終えられますように。